32歳独女、不動産投資で脱皮成功

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不動産投資でも使うキャッシュフローについて詳しく知ろう

   

キャッシュフローとは、お金の出入りを記録した表になりますが、
不動産投資でもキャッシュフローはもちろん使います。

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不動産投資的に「良い」キャッシュフローとは一体どんなものなのでしょうか?

≪不動産投資的に「良い」キャッシュフローとは?≫
不動産投資的に良いキャッシュフローとは以下のようなものを指します。

・初期投資は少ない
・ローンの返済期間が長い
・利回りが高い

なんだか一見するとハイリスクな気も致しますが、それでは詳しくみていきましょう。
キャッシュフロー的には「支出は少なく」「利益は大きく」が良い◎
キャッシュフローの考え方は↑上記の2つなんですね。
そのため

・初期投資は少ない (支出は少なく)
・ローンの返済期間が長い (支出は少なく)
・利回りが高い (利益は大きく)

ということになります。

まず初期投資についてですが、キャッシュフロー的には0円の方が良いとされています。

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つまりフルローンで不動産投資を開始することができたら◎ということ。
自己資金を1円も投資することなく投資が始められるほうが、キャッシュフロー的には良いということです。

次にローンの返済期間ですが、これはローンの返済期間が長くなるにつれて月々の支払いが少なくなるためです。
不動産投資ローンは借入期間が長くなればなるほど、金利が増えることが多いため、
基本的には短期間での返済の方がお得とされています。
しかしローンの商品の金利の場合(低金利、長期と短期商品であまり金利差が無い)などによっては、
長期ローンの方がキャッシュフロー的に良いとなることもあります。

最後の利回りについてですが、利回りはもちろん高いほうがいいですね。
表面利回りだけでなく、実質利回りまで予測できればなお良いでしょう。

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