32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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計画的な不動産投資は利回りを知らなければ始まらない!

      2016/02/12

不動産投資で利益をあげるためには
利回りの計算式を知っておく必要があります。

利回りとは簡単にいうと投資したお金に対して
リターン、つまりかえってきた割合をいいます。

利回りの種類大きくわけて3つといわれています。
表面利回り、想定利回り、実質利回りがあります。

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表面利回りとは
おおまかな収益指標で別名グロス利回りと言われています。
物件の販売図面等に記載されていることが多いものです。
年間収入÷購入価格×100=表面利回りの計算式が使われます。

 

想定利回りとは
所有する物件を賃貸として利用した際に参考になる収益指標です。
年間収入(想定)÷購入価格×100=想定利回りの計算式になります。
これはあくまでも想定の数字として参考程度に頭にいれておくといいでしょう。

 

実質利回りとは
不動産投資にかかせない税額や管理費等の
ランニングコストを差し引いて出す数字のため、
もっとも正確な数字を知ることができます。
(年間収入-年間支出)÷購入価格×100=実質利回り
計算式となります。

利回りをあらかじめ出しておくと、
ローンを組む際にも計画的な選択が行えます。

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