32歳独女、不動産投資で脱皮成功

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便利さと快適は紙一重、マンション経営の前に近辺調査が重要

      2016/02/12

都心でマンション経営を行う際、
注意しなければいけないことがあります。

都心に近付くと、高層ビルと共に
高級マンションが立ち並ぶ風景を
よく目にすると思います。

 

周りにビルや店が多いということは利便性に優れています。
しかし大きなトラブルの元になる原因でもあるのです。

例えば新築マンションが建った際、周囲には高層ビルがないが
後々ビルを建設できる土地が周りにある、
または建て直し予定のビルがある場合、
投資物件を考え直す必要があります。

マンションというのは人が暮らすために
便利で安全な場所が重視されます。
その中には周囲の音、
または日差しなどが大きく関係しているのです。

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賃貸物件を見ると、「南向き」というだけで
人気とともに家賃も高く設定されている場合があります。
これは日中の日当たりがよく、洗濯物が乾きやすかったり
昼間の照明がいらない等メリットがたくさんあります。

 

しかしいくら南向きマンションであっても、
窓の横に高層ビルが並んでいれば
日の光が遮られてしまいます。
また、オフィスや店舗として活用されている場合
人の目が気になってストレスを抱え
生活を送る日々になってしまいます。

このように購入の際には問題がなかった場合も、
その後周囲の環境変化によって
投資に失敗してしまう事例もあります。

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そのため、事前に今後変化する可能性はあるかという
情報収集が重要になってきます。
人が健康的な生活を送るためには利便性だけでなく、
ストレスを感じない環境が整っていなければいけません。
どれだけ新築であっても、騒音や日当たりが悪い部屋は
ストレスをため込む原因となります。

 - 成功の秘訣