32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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不動産投資成功への近道は構造の違いを知り尽くす

      2016/02/12

不動産投資を行うにあたり、まずはマンションの構造の違いと
メリット・デメリットを知る必要があります。

 

木造の場合
木造マンションはコーポやアパートとして区分されるものです。
法定耐用年数は22年となります。
メリットは修繕費が安くつくということです。
そして固定資産税が安く、
早くに減価償却がとれる
ことがあげられます。
建物自体の価値が安いため、
すぐに投資額を上回る収益を得られるのです。

デメリットは急激な劣化も考えられるため、
修繕やリノベーションが必要になることが多いという面です。

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鉄骨の場合
鉄骨には軽量鉄骨、重量鉄骨という種類があります。
法定耐用年数は軽量鉄骨で27年重量鉄骨で34年となります。
耐用年数オーバーであれば
軽量鉄骨の場合償却期限が3年、重量鉄骨が6年となります。

メリットは木造よりも構造的に丈夫なイメージが強いため
賃貸運営では有利になります。

デメリットは、軽量鉄骨の場合木造よりも劣化が早い場合があるため
定期的に修繕管理を行う必要があります。
また修繕費用も木造より高額となります。

 

鉄筋の場合
法定耐用年数は47年となります。
もっとも安全で壊れにくいと言われている構造です。
メリットは定期的なメンテナンスを行っていれば
いざという時にかかる修繕費を最少に抑えることができます。

固定資産税は高額になります。
デメリットは固定資産税が高額であるということです。

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それぞれにメリット・デメリットが存在していますが、
どれだけの期間投資を行っていくかにより
適切な物件が異なってきます。

 - 成功の秘訣