32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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不動産投資は自分だけでは成功しない、管理人との共同作業が重要

      2016/02/12

いざ不動産オーナーになったとしても
その後入居者を見つける、
入居後のケアもオーナーの仕事となります。
しかし副業として不動産投資を行っている方も多く、
日中に会社を抜けてトラブル時、
問い合わせに全て対応できるわけではありません。

そのため、管理会社を間におき
入居者と建物の管理を任せるべき
です。

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不動産オーナーにだって生活があります。
深夜働く方もいれば、子供をもつ方もいます。

大型連休には家族サービスを行うという方も多いでしょう。
入居者が問い合わせ・苦情を言った場合
家族との時間、仕事を放棄して
入居者を最優先しなければいけないとなれば
心身ともに負担を感じてしまうはずです。

 

管理会社は、24時間入居者の対応が可能になります。
仕事として割り切っているからこそ、いつどんなことに対しても
きちんと対応することが可能ですよね。

 

管理会社が担う管理内容は大きくわけ2つあります。
PM(プロパティマネジメントBM(ビルメンテナンス)になります。

プロパティマネジメント入居者の管理をさします。
入居手続きから退去、そして苦情や家賃延滞時の集金があります。

ビルメンテナンスはその名の通り、物件自体の管理にあたります。
共同施設、つまりエレベーターやエントランス、
法定消防や受水槽の点検と清掃にあたります。

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建物とは定期的に清掃、管理しないと老朽化が進みます。
雨に打たれ強風にさらされ損傷した建物を
きちんともとに戻さなければいけません。
これを軽視して放置してしまうと
今後賃貸物件と貸し出すための安全基準を下回り
更なる修繕費用がかかります。
早急な問題解決ができるかが、負担を軽減させるヒントとなります。

 - 成功の秘訣