32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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高齢化社会で不動産投資を成功させる対策法

      2016/02/12

近年高齢者の方の一人暮らしが難しくなっています。
これは近所付き合いがほとんどなく、室内で孤独死をされたまま
長い時間誰にも気付いてもらえない問題が起こっているからです。

入居者に家族がおらず、室内で倒れてしまった場合
家賃が毎月引き落としで充分な貯金額があれば、
その貯金がなくなるまで異変に気付かれないということになります。

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不動産オーナーとしては、
その後の入居者を確保しづらくなることも
問題視しなければいけません。
事故物件自然死であっても
その部屋で人が亡くなっていることが判明
すれば
入居希望者は激減し、物件そのものの価値も下がってしまいます。

 

しかしそのトラブルを避けるため、
少子高齢化の今、高齢者の入居を拒否し続けて
不動産投資で成功できるでしょうか。

家賃収入を得るためには、
家賃を支払う入居者を常に
所有物件に住ませておく必要があります。

この問題は、
物件の管理の仕方を変えることで解決することが可能です。
まず、高齢者の入居を受け入れる物件を決め
管理人を常駐させる方法があります。

 

さらに定期的に家を訪問することで
安否確認を行うことが可能となります。

そして家賃を引き落としにせず、
振り込みもしくは管理人やオーナーが
決まった日時に集金する
ことも有効的です。

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近年孤独死をとげ、多くのお年寄りが命を落としています。
老人ホームに入居したいと希望していても、
空きが出るまで何年とかかる場合もあるのです。
社会問題を取り入れ解決するための行動を起こすことで
不動産投資で安定の家賃収入、
そして入居者からの信頼を得ることが可能となります。

 - 成功の秘訣, 老後資金