32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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切り離せない生活費の悪循環は家賃収入で食い止める

      2016/02/12

 

今年32歳、花盛り!なんて何年前のことでしょう。
看護師になって10年、いつの間にかベテランと言われるようになりました。
完全週休2日?都市伝説ではないだろうか…と思うほど休みがない状態です。
常に職場にいる=ショッピングもできなければ、男性との出会いもない。

「俺がいなくても大丈夫だよね!」そう言って、
当時付き合っていた彼氏が別の女性と結婚して早5年。
女としてのプライドからか、さらに仕事に打ち込む毎日になりました。

お金を使う時間もないのに、ふと通帳を見てみるとあらびっくり。
貯金の多さじゃないですよ!
犠牲にしてきた時間と、貯金の額が比例していないと思うほど少なかったのです。

頭を抱える女性

もちろん10年働いていれば、それなりに生活を送るお給料はもらえます。
でも気づいてしまいました。通帳に記入されている、
家賃引き落とし』という文字。

連日仕事でも1日のうち5、6時間しか家にいなくても、
それでも家賃は発生するという悪循環。
光熱費の節約?家にいないから使うこともほぼないですよね。
服や化粧品もほとんど買っていません。
(買う時間もなければ、使うこともないという悲しい現実)
でも家賃だけは節約しようがありません。

 

しかし三十路女子でも住居のセキュリティー面、
立地条件などはこだわっていたいもの。
せめてそこだけはまだ女の子でいさせてください。
ギリギリ都心と言われている場所で暮らす私の毎月の家賃は1Kで7万円。
セキュリティーもしっかりしていて、周りには生活に必要なお店も揃っています。
一番に職場への通勤が楽なのです。

 

働く女性からすれば、1ヶ月 7万円という数字はそこまで高くないかもしれません。
しかし1年が12ヶ月、つまり7万円×12ヶ月=84万円を1年で支払っているのです。

私はこのマンションに住み始めて8年が経ちます。
つまり84万円を8回も支払ってきたのです。
672万円、一体どこにそんなお金があったのか謎ですが、
払ったことには間違いありません。
そして賃貸マンションなので、悲しいことにこのお金は返ってきません。

 

今後もいつかの子供のために、ウエディングドレスを着るためにと貯金しても
家賃が大きな出費になってしまいます。
職場でその話を同僚としていたら
「賃貸なの?不動産ってもっと有効活用しないと!」と笑われてしまいました。

なんでも同僚は、不動産オーナーだそうです。
そういえば最近派手になったというか、
おしゃれになって色気も出た気がするようなしないような。

 

同僚は、時間がないから副業できない=貯金ができないという
決めつけはよくないと言うのです。

 

確かにインターネットの普及などから、
ビジネスって離れた場所でもできるようになりました。
不動産って一戸建てを買う、賃貸マンションを借りる時しか
活用できないと思っていました。

 

しかし条件を満たした不動産を見極めることで、
誰でも成功する不動産オーナーになれるのです。
身近な家をビジネス材料として有効活用するべきと今更ながら気づきました。
家賃引き落としの逃げられない悪循環から脱出するためには、

家賃で収入を得る不動産投資で解消できるそうです。

 - 成功の秘訣