32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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10年20年後の生活だけじゃない、不動産投資はその先の支えになる

      2016/02/12

10代の頃、大好きな洋服にバイト代をほとんど使ってしまうことがよくありました。
みなさんもそうじゃなかったですか?
好きなものにはいくらでもお金をかけられる、
若さゆえ無茶なことをしたという方、絶対多いはずです。
でも20半ば、30歳を過ぎると自分の月給から
使えるお金は○○円まで、と制限をかけるようになるものです。
これって将来のことを考えるようになったからこその変化ですよね。

大人になって、ある程度の収入が叶ったからこそできることがあります。
不動産のオーナーになってみようかな、と考えたとき
一番に考えるのが「本当に稼げるのか」ということ。
初めて行うことって不安で仕方がないものです。
私も女性不動産オーナーの友人数名に話を聞くと、
ほとんどが「まずはワンルームの不動産投資から始めた」と言います。

今余裕があっても、病気にならないという確信はもてないからです。
女性だからこそ、もし妊娠したら一定期間仕事ができなくなるという不安もありますよね。

当たり前のようにワンルームの不動産投資って言葉を使っていますが、
友人に聞いてからインターネットで調べたほど私は無知でした。
調べた結果、不動産投資ってワンルームだけだったり、
マンション一棟だったりと選択肢があるのです。
2つの大きな違いは投資額です。

 

ワンルーム物件の不動産オーナーになる場合
一番のメリットとして、投資額を抑えることができます。
つまり失敗したときのリスクに備えることができるのです。
もちろん、一括でまとまったお金を用意することができない場合はローンも組めます。
例えば高額の投資をする場合ローン30年を組むとします。
32歳独身女性、なぜだか一気に不安になります。
私は専業投資家ではなく、あくまでも看護師を本職としていたいので
余計にそう感じるのかもしれません。

ワンルームだと1000万未満の投資が可能になります。
近隣条件や、部屋の広さによっては300万など低価格がかなうのです。
これはマンションの部屋数=不動産オーナーの人数になるため、
土地代や建物代をオーナー全員で割るからです。

ワンルーム

マンション一棟の不動産オーナーになる場合
もちろん一棟購入となるため、ワンルームに比べて高額にはなります。
でも、メリットもきちんと存在しているのです。
マンション自体の建物の金額+土地代、全て含めた金額で購入となります。
つまり、そのマンションが建っている土地から全て自分のものにすることができるのです。

マンション一棟

どんなに忙しくて家にいる時間が少なくても、
部屋の中って時間が経つと知らない間に汚れや傷がついていませんか?
住んでいるマンションを毎日見ていると、大きな変化には気付き辛いかもしれません。
しかし、徐々に外観にも汚れや傷みが出てきます。
建物と老朽化はきってもきれない関係にあるのです。
雨に打たれ、海が近ければ潮風で錆や黄ばみが出てきます。

 

マンション一棟の不動産オーナーになった際、
いつかはリノベーションなどを取り入れていかなければいけません。
そして30年、40年と年月が経てば建て直しが必要になることもあるのです。
その時にも、建て直して新しいマンションの不動産オーナーになるのか、
もしくは土地を売るという選択肢が与えられるのです。
また、一棟のうちいくつか空室が出てしまっても
他の部屋の家賃収入があるので安心ですよね。

つまり不動産投資とは
自分が投資できる額20年30年後その物件をどのように利用したいのか
見据えて自分に適したものを見極める必要があるのです。

 - 老後資金