32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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世の中絶対安心の保障なんてない!家賃保証の内容と注意点

      2016/02/12

世の中どこまで何を信じればいいのかわからないことばかりです。
「絶対大丈夫!30歳までにはいい人に出会えるよ」周りに言われてもう4年が経ちます。

私はすでに32歳です。
こういった友人間でのやりとりでも、絶対という言葉に惑わされてしまいがちです。

不動産投資の場合「前に大丈夫って言ったのに!」と笑えない状況に陥る場合があります。
不動産投資が明確になった時、不動産会社から家賃保証についてのお話があると思います。
家賃保証
家賃保証とは空室になった場合
不動産会社が家賃を支払ってくれるという保証制度です。

握手

しかしこの家賃制度があるから
いざ空室になっても安心だ、なんて考えてしまってはいけません。
不動産会社からすれば、損を被る制度です。
喜んで入居者がいる状態の家賃を全額支払ってくれることはほとんどありません。

私が不動産投資を始めるにあたりいくつかの不動産会社で話を聞いた内容は、
家賃保証は期間限定家賃保証は期間限定であるといわれました。
詳しく聞くと、1年保障だったり5年保障だったり
不動産会社によって期間が異なりました。

不動産オーナーだって、考えて人気が出る物件選びを行っています。
そのため新築、もしくは築5年以内で人気条件の揃った物件をさがして
入居者がいないということはほとんどないと思います。

例えば都心で駅近、セキュリティー面も充実している新築で家賃の相場も合っている場合。
わりと簡単に入居者を見つけることができます。

 

また、不動産会社によっても家賃保証サービスの内容は異なります。
仮に家賃保証を利用できても、その保障金額が管理費を下回る場合もあります。
不動産会社によって設定された金額の何%を保障という話もよくあるからです。
そして不動産オーナーになった際には、その物件の管理を行わなければいけません。
ワンルームであっても一棟であっても、です。
もちろん、入居者が不在である空室の場合もその管理は必要となり、管理費が発生します。
次回入居者が希望後、すぐにでも入居できる環境を作っておく必要があるからです。

 

管理費は、入居者が継続して確保できている場合は痛手にはなりませんが、
空室が続くと少額でも長期となれば金銭的に厳しくなってしまいます。
空室リスクは、不動産投資と切ってもきれない問題です。
回避するために家賃の引き下げを考え対処しなければいけません。
こういった対策を行えば入居者が確保できる質の高い物件を選ぶことが重要です。

そして不動産会社によって制度の内容違異なっているため、
慎重に不動産会社を選ぶことも大切です。

 - 不動産投資【基礎編】