32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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物件も女性も外面だけじゃ生きていけない!不動産投資家が養うべき見る目

      2016/02/12

最近人に歳を聞かれることが多くなりました。
正直に答えると「え!」と驚かれることも多々あります。
どっちの驚きなんだ、と心の中でだけ毒を吐いています。

同年齢の同僚にその話をすると
「多少は若く見える。でも実際は32歳。意外とおばさんだね、って
誰が言えるよ?」と笑われました。

私も看護師として仕事をしていると、
幅広い世代の患者さんと向き合う時間が多くなります。
カルテを見て「意外と私と年齢変わらないな」なんて思うこともありました。

 

それと同じ状況がつい先日、全く別の状況で起こったのです。
あ、これいいな…と思う綺麗な不動産物件を見ていた時、
普段そこまで詳細などじっくり見ないのですが
たまたま築年数を見ると昭和…え、昭和?!と驚きました。
見た目は綺麗でもかなり年季入っていました。
不動産物件って写真は綺麗でも、
実物はかなりの建築年数が経っていて汚れが目立っていることってありますよね。

みなさんは賃貸マンションを見る時、建築年数って気にしていますか?
見た目ももちろん重要ですが、
ビジネスとして活用する際には特に
重視しておかなければいけないことがあります。

新耐震設計法
新耐震設計法とは、昭和56年に施行されました。
これは、昭和53年の宮城県沖地震をきっかけに
震度6以上の地震で倒壊しない住宅を想定しています。

そのため不動産投資を行う際には、
昭和56年以降建築された物件を選択することが重要とされています。

しかし新築の場合でも、
耐震強度は高く設定されているのか見ておかなければいけません。

耐震強度の中でも耐震等級1級から3級と、
どれほどの揺れに耐えられるのかが異なっています。

地震被害

現在の建築基準法でも、
震度7程度の地震が起こった場合は建物の損傷の可能性があります。
不動産オーナーとして、
このような損傷を被った際にマンションの復旧作業が必要になります。

復旧にかかる費用を考えると、
事前に損害を最小限に抑える対処しておきたい問題です。

 

 - 女性のための不動産投資コラム