32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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良物件がないと諦める前に作ってしまえ!不動産投資に工夫をプラス

      2016/02/12

家探しでトイレ・バスは別、ベランダは広め等こだわりを持つことは大切です。
でもこのこだわりが時に、家探しに時間を費やしてしまうことに繋がります。

不動産投資をするとなると、
賃貸マンションを探す以上にこだわらなければいけません。
その時住むだけの家ではありませんからね。

築年数と内装、利便性全てをこだわりの通りに満たすとなれば、
お金がいくらあっても足りません。

 

そこで注目されていることが1つあります。
それはリノベーションです。

築10年、15年経っているから
若干汚れが目立つし少し古い造りかな…と思った時に有効活用できます。

リフォーム

私の友人なのですが、結婚してからの行動力に脱帽した話です。
友人はフリーのお仕事をしていて、
お金に余裕があり贅沢をする月もあれば、バイト代を使い込んでしまい
キャベツをほうばって空腹を満たす貧乏学生のような
生活をしている月もありました。

旦那になる方も、話を聞くと車が好きでお金に余裕があると、
車に遣い込んでしまうという方だそうです。

もちろん貯金は充分とは言えませんでした。

しかし友人夫婦はすぐに家を購入しましたが、
何を思ったのか築25年の一戸建てを購入したというのです。

笑顔で「将来の子供のためにも一戸建ては譲れなくて。」と
言っていた彼女に私は何も言えませんでした。

 

それからしばらくして、家に招待していただいた時
どんなボロ屋敷なのだろうと思っていましたが驚きました。
築25年とは思えない清潔でおしゃれな家だったのです。

部屋1つ1つにこだわりがあり、
なによりデザイナーズマンションのようにお洒落でした。

 

友人は「耐震強度も高めたかったし、中は全部リノベーションした」と。
古い物件になると材料なども古くなり老朽化が心配なため、
柱を増やして耐震強度を高めたそうです。

単にある女性はすごく頭がいい、というだけの話なのですが、
この話って成功する不動産オーナーになるためのヒントになりませんか?

 

こだわりたいけど自身が決めた限度額は超えられない、
その場合
築年数が経って安くなった物件をリノベーションする選択肢もあるのです。

広さも場所もいいけれど3点ユニット、
屋外に洗濯機か…とあきらめてしまっては勿体ないのです。
まずは、それらを個別に分けて配置できるスペースがあるかどうかです。

 

部屋の広さって意外と妥協されやすい条件でもあります。
部屋の広さは慣れますが、設備に不満があれば暮らしに不満が出てきます。

おしゃれと利便性おしゃれと利便性、これらは考え方によっては
自分で生み出すことが可能なものです。

納得のいく物件を手に入れるためには、
延々探し続けるだけでなく造りだすことが近道となります。

 - 成功の秘訣