32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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不動産オーナーのタイプは3つ、自分を知って成功者の仲間入り

      2016/02/12

人にはタイプがあります。
容姿で言えば濃い顔のソース顔、薄い顔の塩顔、
中間のしょうゆ顔があります。

人それぞれ好みは違いますし、
どれが一番いいのかと言われても
答える人によって返事が変わってきますよね。
甘いマスクがいい、男らしく鋭い顔つきが好き、
などそれぞれの良さがあるからです。

 

不動産オーナーになる人にも、タイプって存在しているのです。

 

投資家型
投資をするお金は支払うが、専門知識を蓄えている人に任せるタイプです。
時間を有効的に使うことができ、
人をうまくつかうことができると言われています。
しかし、人を雇う機会が多いため
利回りが悪くなることがあるといわれています。
このタイプが注意しなければいけないことは、
人にまかせっきりにしすぎてしまうことです。

元々投資家型である場合は、
上手く人に頼りいざという時に自分で動くことができますが
投資家型でない方が楽をするために人を使うと損をする傾向にあります。

 

経営者型
不動産賃貸事業として経営の効率を高める意識が高いタイプです。
利回りやキャッシュフローを重視する傾向にあります。
目先の収益だけでなく、今後の収益を増やすために人付き合いや
多少の利回りを捨て結果的に成功する方法を見出します。

会社でのトップでもある経営者に向いたタイプのため、
投資の世界でも成功する可能性が高いと言われています。

完全な経営者型には
どれだけ努力してもなることができない場合があります。
しかし、不動産投資の世界では
人付き合いや長い目で見た収益を増やすことが目標となるため
この経営者型の要素を少しでも取り入れていないといけません。

 

現場作業員型
一言でいうと経費削減のために力を入れるタイプです。
努力家でもあり、自分で何でも行おうとする行動力があります。
必要な知識を蓄え資格を取得し、リフォームも自分で行うことがあります。
今どれだけ収益が多くなるのかを重視しすぎて、
結果的にたいした額を手にいれられなかったという
失敗も起こりうると言われています。

 

早く稼ぎたいという気持ちが強く、現場作業員型にも当てはまる場合
真逆の考えから自分が今、
するべきことを見失ってしまい失敗することもあるため注意が必要です。

ビジネス

不動産投資を行う際に有効的とされているのは、経営者型です。
しかし、自分のいいところを生かして
自分なりの投資を行うことが無理をすることなく
希望通りの投資を行うことができます。

自分が人より優れていることや得意とすること、
苦手と感じることや注意するべき点を把握しておくことで
不動産投資は失敗する確率を低くすることができるのです。

 - 不動産オーナー, 成功の秘訣