32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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買ったら終わりではない!不動産投資を継続・維持するお金

      2016/02/12

不動産投資を行うと、
購入して入居者が入ればそれで終わりと考えている人もいるかもしれません。
私も不動産オーナーになってから、
維持するために必要なお金の計算等をするようになりました。

 

まず、物件を所有しているだけでかかる税金があります。
これは毎年発生するもので、固定資産税都市計画税と言われます。
一定額に満たない物件は非課税になりますが、
土地30万円と建物20万円というラインを超えると必要となります。
次に管理料で、大きくわけて入居者の管理と建物の管理があります。

 

PM(プロパティマネジメント)
入居者の管理とは、入退去の手続き、家賃の集金や滞納時の対応、
苦情等の受付と対応などが当てはまります。
これらをPM(プロパティマネジメント)ともいいます。
ほとんどが管理会社に依頼して行われますが、
管理会社によってどこまで管理してくれるのかが変わってきます。

電話

BM(ビルメンテナンス)
建物の管理では、共用部分の掃除やエレベーターの維持管理、
法定消防や受水槽の点検があげられます。

BM(ビルメンテナンス)と言われ、
入居者管理を行う管理会社が兼ねて行うこともあります。
建物の管理は、建物自体の質を保ち事故を防ぐためにも必要不可欠です。

また、入退去の際にはリフォームやクリーニングが必要となります。
長期の入居者を獲得できれば、
リフォーム等の頻度やコストを抑えることができます。

管理費は空室時にもかかるため、
退去の連絡があった場合はすぐに次の行動にうつらなければいけません。

 

退去が決まった際には仲介業者に依頼して、入居者の募集をかけますよね。
この際にも、仲介手数料宣伝広告費等が必要となってきます。

 

仲介手数料の場合
入居者を決めてくれた業者にその物件の賃料の1ヶ月分を支払います。
入居者を確保するためには入居募集をかけるタイミング、
お客さんに物件を紹介してくれる仲介業者の腕にかかっているともいえます。

宣伝広告費の場合は、地方によって異なっていますが相場物件の家賃1ヶ月、
地方では2か月分必要なこともあります。
賃貸の場合、入居が決まりやすい時期を有効活用する必要があります。

手帳

職場での転勤、学生の入学や卒業といった環境の変化は
冬から春にかけて多くなります。
そのため単身者用賃貸は10月から3月あたりが繁忙期になります。

ちなみに募集をかけるのが3月を過ぎたからといって、
1年空室決定とは限りません。

新婚向け、つまり家族向けの物件は6月と10月が繁忙期と言われているため
諦めず募集活動をしましょう!

 

しかし、繁忙期の月の下旬ともなれば
多くの方が引っ越しを済ませてしまっている状態となり、
賃貸物件の募集をかけはじめるのはやや遅いと言われています。

たくさんの物件に埋もれてしまうのではと
不安を抱ええる不動産オーナーもいますが、
その分たくさんの人の目につくことになります。
人気の賃貸物件は空室待ちということも多くありえます。

 

現在の入居者が退去する日程から、
次の入居者が決まるまでの期間を最短にすることが
コストの負担を下げるヒントになります。

物件を購入した時点で、物件を管理する義務を背負うことになります。
これらをきちんとこなすことで
不動産オーナーとして収益を得ることができるのです。

 - 成功の秘訣