32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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色仕掛けも必要ない、女の武器で不動産投資は有利に!

      2016/02/12

「今度の休み、彼女が初めて家に来るんですよ!」
新卒看護師の男の子が休憩中、笑顔で話かけてきました。

私が5歳若かったら般若のような顔をして
強制的に話を打ち切らせたと思います。

今では32歳になって、20代前半の子たちの恋愛話を聞いても
微笑ましく思えるようになりました。
それまでに何度も心の傷をえぐられる思いでしたが。

 

その男の子の話に戻るのですが、
初めてのお家デートで浮かれているのだなと思いきや真逆でした。

そもそも働き始めたばかりというと正直お金がありません。
特に看護師など医療関係の仕事についていると
不定休、長時間勤務になります。

女性の場合は
内装や外観から室内へのこだわりを持っている方も多いですが、
男性の場合利便性と必要性を重視する傾向にあります。

ほとんど家にいないし、
料理もしないから職場から近くて安い場所でいい、
コンビニが近くにあれば何とかなる。

彼女とのお家デートを報告してきた男の子も
そんな感じで部屋を決めたそう。
そのためコンロもなければ食器や調理器具なんてない!というのです。

彼女が家に来たら生活力のない人だと思われそう…と悩んでいたのです。

落ち込む

この悩み、年齢関係なく一人暮らしをする男性に多いと思います。
不動産オーナーになる女性が増えてきているその理由に、
実は若者の一人暮らしの悩みが関係していたりするのです。

 

一人暮らしであっても、たまには友達が遊びにきたり
彼氏彼女が泊りにきたりするものですよね。

それを考慮して女性は、
インテリアにこだわったりマンションの外観を気にしたりします。
「おしゃれな部屋に住んでいる私」を
無意識に構築させる意識が働くのです。

どんなに近年社会に女性が進出してきても、
家庭的な女性ってモテますよね。

家庭的かどうかは部屋を見れば一目瞭然です。
キッチンに使った形跡のある調味料があるか、
掃除をしているか等男性も女性の家にお邪魔する時見てしまいませんか?

女性の不動産オーナーの場合、
家族向けマンションだったら何を重視するのか、
一人暮らし用だったら多くの方が何にこだわっているのか、

家族構成や入居者の状況から外観や部屋の広さ、
水回りの利便性など適したものを選びぬく力があります。

もちろん男性の不動産オーナーも時間をかけて物件を調査しますが、
元々男性と女性では感性が異なるため最重要条件の見方に差が出てきます。

アイデア

女性不動産オーナーは、
このように入居者の立場にたって適した物件を見極めることに優れています。

しかし不動産投資に限らず、
投資の世界はまだまだ男性の方が多いと言われています。

男性の不動産オーナーが多い、
つまり女性不動産オーナーというだけで目立つ要素になります。

人の記憶に残る状況を、不動産投資に有効活用していくべきなのです。

 

賃貸物件は、不動産会社の営業の方が
入居希望者の希望に沿った物件をいくつか紹介します。

家賃の額や部屋の広さに若干の違いはありますが、
そこまで変わった物件ってなかなかありません。

そのため、不動産オーナーが顔見知りであれば
「ちなみにこんな物件もありますよ」と
紹介してくれることも多々あるのです。

 

もちろん、良い印象ばかり与えるとは限りません。
女性だから数字に苦手意識を持っている、
そんなイメージをもたれることもあります。

でも数字に強いと言われている男性でも、
所有している物件に空室が出ればマイナスになるのです。

最終的にどのような結果になるかわからないからこそ、
様々な状況を有効活用していくべきなのです。

 - 女性のための不動産投資コラム