32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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未来の家族に今できること、女性が向き合うべき不動産投資

      2016/02/12


独身時代に不動産投資を行うということ、
デメリットが多いと勘違いしてしまっている方が多くいると聞きます。

「今は一人だけど、家族ができたらローン返済が大変そう」
「一生涯管理するとなれば、家族に迷惑がかかる」
たしかにそうです。でも見方を変えてみませんか?

「生命保険の代わりになる」
これ、実はあまり知られていません。

家族のために独身時代に大きな買い物はできない、
特に女性はそう考えてしまいがちです。
結婚後、妊娠し専業主婦になった場合仕事を続けることって難しいものです。

女性は状況や年齢によって会社員として働くことが難しくなります。
そのため旦那さんになる方のお給料でやりくりしなければならないのです。
大企業の社長、ベテランの公務員ならば年収は安定していますが
そう簡単に安定の生活を手に入れられるほど甘くはありません。

子供に何かを残してあげたい、そう考えた時
パートで地道にお金を稼ぐことしかできない状況だったら悲しいですよね。

 

不動産投資はこういった場合、
もしもの時に生命保険代わりに活用できるのです。
もし自分が亡くなった場合も、不動産物件の所有権は身内に引き継がれます。

その時にローンを返済し終わっていれば、
その後家賃収入を得るため管理を続行するか
売却する選択が家族に与えられるのです。

 

また、老後かかるお金を自分できちんと準備できることが最大のメリットです。
今では老人ホームの入居が困難と言われているほど、
高齢者社会となっています。
どんなに仲のいい親子でも、
痴呆症等を発症した場合一人で介護をすることは困難になります。
そのためヘルパーに依頼する、介護施設の入居を選択することになり、
費用も高額となるのです。

介護

血がつながっているから、
嫁にきたのだからと介護を若い世代に押し付ける時代はもう終わりました。

子供の将来のためにと今から準備しておく方が急増しているのです。
特に私たち30歳、40歳となればまだまだ嫁姑問題が過激ですよね。

自分は優しい好かれる姑でいたいと思っていても、
おせっかいだと感じられたり
行動が裏目に出てしまうこともあります。

 

女性は特に結婚しても、苦労をするものです。
自分がされて嫌なことはしない、そのためには
不動産投資のメリットを最大限に利用することも大切なのではないでしょうか。

 - 女性のための不動産投資コラム