32歳独女、不動産投資で脱皮成功

不動産オーナーになるために必要な投資の基礎、入居率をあげるための条件は女性だからこそ満たしやすい!

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家賃相場を見直すタイミング、欲を出すと家賃収入が0に!

      2016/02/12

不動産投資で避けたいリスクとは、
災害等で建物を修繕しなければいけないほどの損害を被ることです。

これはどうあがいても、自分で回避する手段がありません。
日本は特に地震大国と言われるほど、
頻繁に地震が発生する環境にあるからです。
また、島国ということから二次災害として津波の被害に遭う可能性も高くなります。

 

リスクの中にも自力で解消しなければいけないものがあります。
それは空室リスクです。
不動産投資は家賃収入がないことには、赤字になります。
そのため空室が起こった際には、
すぐに入居者を確保できる変化をつけなければいけません。

空室リスクは、まずリサーチを行って
何が原因で起こっているのか認識しましょう。
周辺の賃貸の家賃平均を知る、これが必要不可欠といわれています。

中古物件

近くの1LDK新築マンションの家賃が6万円の場合、
築10年のマンションの1Kが家賃5万8千円だったら
誰もが新築の方を選びませんか?

家賃の相場とは2、3年に一回見直していかなければいけません。
時間が経過すれば物件自体の価値が下がっていくことをきちんと認識し、
他の物件から情報収集を行い、集客を叶えていかなければいけないのです。

副業として不動産投資を行っている方も多いように、
自分自身でリサーチする時間がない場合もありますよね。
地方に物件を所有している場合、特にリサーチが困難になります。

 

不動産会社の選び方も重視しておきましょう。
大手の不動産会社なのか地域密着型の不動産会社かによって
得られる情報の内容や多さが異なってきます。

頼る相手、連携をとっている相手は場所によっても
選び分けしないといけません。

家賃の引き下げを行うことで、入居者が早めに決まる可能性が高くなります。
家賃収入が減ってしまうからといって引き下げない方向をとると
数か月分の家賃収入を失ってしまうこともあるのです。

2千円の家賃引き下げを行った場合、年間2万4千円下がります。
家賃が5万円の場合、
空室が1ヶ月出る方がマイナス分が大きいことがわかりますよね。

数万円の家賃が毎月得られる状況をつくっておくことが一番大切です。

 - 成功の秘訣